JA周桑のご案内

私たちの想い

JAの綱領と、それを支えるJA周桑の経営理念、経営方針をご紹介します。

JA綱領

わたしたちJAのめざすもの

 わたしたちは以下のことを通して、農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割を誠実に果たします。

わたしたちは、・地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。・環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。・JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。・自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。・協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう。

経営理念

~全ての事業は地域のために~JA周桑は地域を満足させます!

JA周桑は、地域農業の振興を通じて、組合員の“農”と“くらし”を守り、
併せて地域経済の発展と心豊かな『絆』づくりに貢献します。

経営方針

JA周桑の考え方

 中期3ヶ年計画(平成22年度~24年度)に基づく以下の方針に取り組み、地域に根差した貢献を行い、信頼され続けるJA周桑をめざします。

営農振興

 政府のTPP参加問題、昨年の大震災とそれが引き金となった原発事故や風評被害による農業離脱者の増加や農作物の価格の低迷は、担い手不足に拍車をかけ、農業を取りまく環境は一層厳しさを増しています。
 しかし一方では、食の「安全・安心」を求める声は、より一層高まっており、JAとしてこれらに応えるため“生産・販売・購買・指導”が一体となり、農家・集落に応じた生産振興を図り、『周ちゃん広場』を起点とした多様な販売体験の確立・拡充を進め、周桑の農畜産物を発信し、地域農業の活性化と“食”と“農”を守ります。

経営基盤の強化

 「~全ての事業は、地域のために~ JA周桑は地域を満足させます!」を経営理念に掲げ、積極的な訪問活動を通して、組合員・利用者のニーズに応える商品の企画・提供、また相談機能の充実を図り、JA周桑利用満足度の向上をめざし、女性や次世代層等の新たな“ファンづくり”と“絆づくり”で、新規組合員の加入促進を図り、経営基盤の強化をめざします。

職員の資質向上

 JA周桑が地域・組合員から信頼され続けるために、地域・人との絆づくりの強化、永続的なコンプライアンス態勢の徹底と専門知識の向上を図り、職員は「周桑の“農”と“くらし”のサポーター」として、また、地域の担い手として活躍できる人材の育成に努め、将来にわたり安定的な経営組織の確立をめざします。