しゅうそうニュース

キャンペーン情報や、楽しいイベント情報などをお知らせしています。

タマネギの産地化に向けて

2013年6月7日 掲載

JA管内は県内有数のタマネギ産地ですが、高齢化や価格低迷の影響を近年は、栽培面積が減少しています。そこでJAでは直接販売による高値販売や機械の導入による作業の省力化を図り、面積の維持・拡大をめざしています。

5月30日には重労働の1つである収穫の負担を軽減させようと、収穫機「タマネギピッカー」の実演会を行いました。この収穫機は腰を曲げずに収穫ができ、作業スピードも従来の3倍以上。見学に来ていた農家さんからも「スピードが速く作業が楽になりそう。規模が小さく機械の購入は難しいので、リース対応などをしてほしい」など好評でした。

JAでは今後も品質の維持だけでなく、面積維持・拡大をめざし、様々な取り組みを行っていきます。